「気仙沼市空き店舗活用事業」


マグロ貯金箱

マグロ貯金箱(気仙沼市)

まちづくりに対する夢を託する貯金箱です。町の人ばかりでなく、旅行者は旅の思い出に、船員さんは大漁祈願にと小銭を入れていきます。



    気仙沼市では平成12年度から、商店街の空き店舗に新規事業を促すとともに、開業者が将来とも商店街に定着し、商店街の活性化につながるよう支援することを目的とする「チャレンジオーナー支援事業」を進めております。
   事業実施により期待される効果としては、空き店舗に新規事業者を斡旋し、活用することにより商店街の活性化をはかり、そのことにより地域商業の振興がはかられます。


チャレンジオーナー支援事業
事業実施者 気仙沼商工会議所
補助内容 空き店舗活用の新規開業者へ助成
補助率 年間家賃の1/2(70万円限度)
対象地域 法人化の商店街振興組合
気仙沼市商店街連合会に加盟している任意商店会区域等




                                     
                                    チャレンジオーナー支援事業要綱

  (趣旨)
第1    気仙沼商工会議所は、商店街の活性化を通じて地域商業の振興をはかるため、商店             街の空き 店舗へのチャレン ジオーナー(新規開業者)に対して予算の範囲内において           家賃の一部を補助金として交付するものとする。


  (対象交付者)
第2    補助金の対象者は、原則として気仙沼市に在住している者であることとし、その他会頭           が認めたもの。

  (交付対象区域)
第3    法人化の商店街振興組合、もしくは気仙沼市商店会連合会に加盟している任意商店会           区域、又はその他会頭が認める区域に限定する。

  (交付対象業種)
第4   (1)夜間営業のみの飲食業・遊技業等は除くとともに、商店街振興組合理事及び商店                  会会長の認知(承認)を必要とする。
         (2)他の補助事業となっているものを除く。

  (交付対象物件)
第5    空き店舗又はテナント

  (交付金補助率等)
第6    年間家賃の2分の1を助成し、70万円を限度とする。(年度をまたがる時でも1事業と              する。)端数については1円未満は切捨てとする。但し、礼金・敷金共益費は除くものと            する。

  (交付申請)
第7    家賃の交付申請をする場合は、チャレンジオーナー支援事業補助申請書に以下の書類           を添付するものとする。
           (1)事業計画書
           (2)開業計画
           (3)貸借契約書
           (4)その他必要とする書類等

  (交付条件)
第8    交付条件は以下の通りとする。
         (1)補助金交付期間である1ヵ年は、必ず事業を継続して営むこと。但し、やむを得ない                事情における事業の中止又は廃業する場合、及び事業内容を変更する場合におい                ては、速やかに会頭に報告し、その指示を受け 、その後承認を受けること。
         (2)補助金を申請時の事業内容以外のことに使用しないこと。
         (3)法令に違反、公序良俗に反する行為をしないこと。

  (交付取消)
第9    補助金を他の用途に使用し、又は補助金の内容、第8条の条件等に違反したときは、             額の確定の有無にかかわらず補助金交付決定額の全額又は一部を取り消すことがあ             る。

  (交付方法)
第10  補助金交付方法については支払が証明される資料(領収書等)を確認の上、本人の口            座に振り込むものとする。

  (申請窓口)
第11   チャレンジオーナー支援事業の窓口は、気仙沼商工会議所中小企業相談所とする。


 問合せ : 気仙沼商工会議所  中小企業相談所
  電話    0226‐22‐4600